ダイエットトレーニングは【フリーウェイト】がおすすめの理由

 

こんにちは♪岡山駅西口から徒歩5分、パーソナルトレーニングのお店アップライフギャラリーです。

いまやダイエットという言葉を聞かない日はない程、メディアやネットでは多くの情報に溢れていますね。

そこで今回はダイエットに励む方へ、ダイエットの効果を抜群に引き出すフリーウェイトの効果についてまとめてみました。

フリーウェイトとは??
フリーウェイトとは、ダンベルやバーベルを使う筋トレのことを指します。
ウエイトトレーニング・・・ダンベルやマシンなどウエイトを使ったトレーニング(広義には自重トレーニングも含む)
フリーウエイト・・・ダンベルやバーベルを使用したトレーニングのこと。
マシンや自重トレーニング、チューブトレーニングはフリーウエイトではありません。
●フリーウェイトの特徴
  • ダンベルやマシンのように軌道の固定がされていない為、自由な角度や稼働域で筋肉に刺激を与える事が出来る。
  • バランスをとるために関節回りの筋肉や目的とする筋肉以外も刺激する事が出来る。

フリーウェイトは以上のように、固定されていない状態でトレーニングを行うという特徴があります。た

その為、目的とする筋肉+身体のバランスを安定させる為の筋肉まで刺激を与えられるというプラス効果があります。

また、マシーンのように固定がされていない為、自分に合った可動域の範囲でトレーニングを行う事ができます。

フリーウェイトで得られる効果には他にもこんなプラス効果があります。▼▼▼

●多方向への動き

マシントレーニングでは、一方向のみへの動きとなり可動域範囲も固定となります。しかし、フリーウェイトでは可動域が広いため可動する範囲の自由度が高く、複数の筋肉が連動し、広範囲に高強度に鍛えられることができます。

●全身の筋肉への刺激

またフリーウェイトでは、スタビライザーといって、バランスを自分で取る事によりフォームを安定させる為の体幹筋群の筋肉群の連携も要求する事となり、全身の筋肉へ刺激がいきわたります

●ダイエットを助けるホルモンの分泌を増やす

全身の筋肉へ刺激がいきわたるフリーウェイトでは身体に多くのエネルギーを要求する為、ダイエット効果を促進させる成長ホルモンやテストステロンというホルモンの分泌を増加する事になります。

●スポーツパフォーマンスの向上

フリーウェイトはマシントレーニングだけでは手に入らないバランス能力を上げる事ができるので、スポーツをしている方、運動能力を向上したい方には特にスピードやパワーを鍛え、運動能力を上げる鍵ともいえるでしょう。

 

では次にフリーウェイトでの種目の中でもダイエットに効果的な4種目をご紹介します▼▼▼

フリーウェイトトレーニングのご紹介
スクワット
◆トレーニング部位:大腿四頭筋・大殿筋・大腿二頭筋・腹筋・上背部の筋
下半身の筋力、筋量アップに非常に効果があります。 トレーニング部位だけでなく、全身に刺激を与える非常に優れた運動です。1,肩くらいの高さに調節したラックにバーを載せ、プレートを必要なだけ取り付ける。2,上背部にバーがくるようにしてバーベルを担ぐ。

3,両足の間隔は肩幅に開き、足先をやや外に開く。

4,上体を真っ直ぐ保ったまま、ゆっくりと膝を曲げてしゃがみ込む。

5, しゃがみ込んだら、反動をつけずにゆっくりと立ち上がる。

注意点: 膝が内に入らないようを少し外に開き、膝は前に突き出しすぎないよう注意する。

 動作中、常に背筋を緊張させ上体を真っ直ぐに保つ。 

バランスを維持する為、視線を常に斜め上に置く。

ダンベルランジ 

1,両手にダンベルを持ち、背筋を伸ばし、直立する。
2,片足を一歩前に踏み出し、太ももが床と水平 になるまで両膝を曲げる。
3,両足を戻し、1の位置まで戻る
4,足を入れ替えて行い、左右交互に繰り返す。
注意点:2で、膝を曲げた時、上半身は直立のまま全身の筋肉を意識し、バランスをとる。

 

 

ワンハンドローイング

トレーニング部位:広背筋・大円筋・三角筋後部・上腕筋

 

1,ベンチに片方の手とひざを着いてうつ伏せになり、反対の手にダンベルをぶら下げる。

2,背中の筋肉を意識的に収縮させ、ダンベルを斜め後ろに引き上げます。

3,2で使った背中の筋肉を意識しながらゆっくりと1のスタートポジションへ戻る。

これを繰り返す。

注意点:ダンベルを引く時は真上ではなく、斜め後ろに引く。

肩を使って上げないように。

ダンベルを引く際、体をなじらない。真っ直ぐな状態を保ったまま行なうと背中の筋肉に効きます。

バーベルサイドベント

トレーニング部位:腹斜筋

腹斜筋群に効果の高いトレーニングです。

1,片手にダンベルを持ち、肩幅に足を開く。

2,もう一方の手を高頭部にかるく添える。

3,ダンベルを持ってない方へゆっくり出来るだけ深く上体を曲げる。

4,できるだけゆっくりとスタートポジションへ戻る。 この動作を繰り返す。

 

フリーウェイトトレーニングまとめ

今回は、フリーウェイトトレーニングの良いところを取り上げましたが、結果的には

フリーウェイトトレーニングも、マシントレーニングも両方にメリットがあるので、 両方取り入れるのがベストです。

当店では、フリーウェイトトレーニングを行い、全身くまなく使った後、

部位の追い込み用としてマシントレーニングを取り入れています。

また、マシントレーニングではバランス力を問われないため、腰や肩を痛めない。

痛めた時に使用できるなどの利点もあります。

両方のトレーニングを有効的に使い分ける事により、より効率良く効果のあるダイエットトレーニングを行なうことが出来るでしょう。

アップライフギャラリーでは、より効率的にダイエット効果を出すため確実な筋力トレーニングの指導をさせていただいております。

ダイエットを考えられてる方はまずは冬のダイエットキャンペーンをご利用ください。

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この記事の作成者

川崎  真菜美
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2017-01-30 | Posted in ダイエット, トレーニングComments Closed 
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