【女性ホルモン】を整えるとダイエット成功率UPする!?

こんにちは♪

岡山駅西口から徒歩5分、パーソナルトレーニングジムのアップライフギャラリーです♪

 

 

ダイエット中の女性へ

こんな悩みはありませんか??

 

■生理がちゃんと来なくなった。

■生理周期にばらつきがでてきた。

■ダイエット前よりイライラするようになった

これらの悩みは、

ダイエット中に起きるホルモンバランスの乱れからきている可能性があります。

 

このような生理不順が起きると、

食欲が乱れたり、不安定なホルモンバランスによりイライラや気分の浮き沈みなど、様々な症状が起きます。

今回は、ダイエット中のホルモンバランスの乱れでは、具体的にどのような原因があるのか、どうすれば改善できるのかをまとめています。

 

ホルモンバランスの乱れによって起きる生理不順の状態とは?

生理不順とは生理の周期に異常があることを言います。

※生理周期とは前の生理が始まった日から次の月の生理が始める前日までの期間のこと。

・生理期間が2日以下または8日以上続く

・生理周期が24日以下または39日以上

・経血の量が極端に多いまたは極端に少ない

・生理が来ない

このような状態のことをいいます。

生理周期が規則的でも無排卵の場合も異常な月経といえます。

初潮から4~5年は卵巣機能が不完全なために生理不順が起こりやすいのであまり気にする必要がありません。

また女性ホルモンの分泌が低下する40歳すぎや授乳中は周期が乱れやすいです。

ダイエット中にホルモンバランスが乱れる原因とは??

では何故、ダイエットによってホルモンバランスが乱れてしまいのでしょうか??

それは、以下のことが原因となってはいませんか??

 

・食事を我慢することや思うように体重が減らないことによるストレス

食事制限による栄養不足

体脂肪率の急激な減量

これらのことが原因であることが考えられます。

特にダイエット中に多いのは自己流による過度な食事制限による栄養失調状態に陥るために起こるホルモンバランスの乱れです。

栄養不足の状態では女性ホルモンが通常通り分泌されません。

また、月経を起こすエネルギーを節約して生命維持に回します。

では、ホルモンバランスを上手く保ちながら健康的にダイエットを持続させるためにはどんな方法があるのでしょう??

ダイエット中の生理不順を改善する方法

1,体脂肪の急激な減少がないか 、適正体重[BMI]を知る

ホルモンバランスの乱れによって起きる生理不順は体脂肪を急激に減らす事により起こりやすく

また、痩せている人も起きてしまう症状ですが、実は太りすぎというのも生理不順の原因になってしまうんです。

ですので、ダイエット自体が悪いのではなく、過激なダイエットによる急激な体脂肪の減少が原因となります。

 

まずは自分のBMI(ボディマス指数)を調べて適性体重を知ることが重要となります。

参考サイトはこちら▼▼▼

BMI自動計算サイト

BMIが18.5未満の場合は痩せすぎ、25以上の場合は肥満気味です。

2,良質な脂肪酸を摂る

ダイエット中の方はカロリーが高く太りやすい脂質を避けることが多いと思います。

しかし、女性ホルモンを保つもととなるのはコレステロールです。

その為、良質な油を積極的に摂ることが重要となります。

良質な油とは、最近よく耳にする「必須脂肪酸」です!!

必須脂肪酸とは・・・

  • オメガ3(代表:αリノレン酸)
  • オメガ6(代表:リノール酸)

の2つです。

オリーブオイルに代表されるオメガ9(代表:オレイン酸)も大事な油ですが、必須ではなく体内でも作ることが出来る成分です。

オメガ3とオメガ6は体内で作ることが出来ず、体の外から入れないといけない(食べないといけない)ので必須脂肪酸と呼ばれています。

しかし、現代人はこのオメガ3とオメガ6の割合が著しく偏っているのが現状です。

厚生労働省によるとオメガ3:オメガ6=1:4の割合が理想としています。

しかし、現代人の食事は1:10や人によっては1:50になっています。

つまりオメガ6(リノール酸)の摂り過ぎなのです。

そこで今回はオメガ3を積極的に摂る為に、以下のものをオススメします♪

亜麻仁油(あまにゆ)

亜麻という植物の種から抽出した油です。

フラックスオイル(フラックスシードオイル)とも呼ばれ、現代人の救世主とされているオメガ3を豊富に含む油です。

熱に弱いので加熱しないように注意してください。

えごま油

シソ化の植物から作られる油です。これもオメガ3が豊富に含まれています。

DHA・EPA

DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は青魚に含まれている油です。

何年か前に「頭が良くなる!」なんて言われていた油です!!オメガ3がとっても豊富です。

 

そして 逆に摂らないで欲しい油もご紹介しておきます。それは・・・

死の油「トランス脂肪」です。

トランス脂肪酸とは人工的に作られた油です。

 

トランス脂肪酸は「植物性の液体の油を酸化しにくい固体の油に無理やりしてしまう」ことで作られる人工的な油です。

・マーガリン、ファットスプレッド

・ショートニング

・コーヒーフレッシュ

・サラダ油

・マヨネーズ

・カップラーメン

このように私生活の中で簡単に摂取できる油=女性ホルモンを乱す原因となることが多いことがお分かりでしょうか??

普段から選んでる油が「トランス脂肪」が多い方は、注意して選んでみてくださいね!

3,良質な鉄分を採る

先ほどの脂肪と同じように、ダイエット中の食事の偏り、栄養不足により大切な鉄分が不足します。

鉄分は酸素や栄養素を筋肉に運ぶ役割がありますが、鉄分不足になるとエネルギーの代謝を低下させ、さらには貧血を起こします。

鉄分不足による貧血は、卵巣の働きに大きな悪影響を及ぼすため生理周期と密接な関係を持っています。

体内で貧血が起きることで、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌量が減少します。

そしてプロゲストロンの分泌量が減少することでバランスが崩れ、その結果ホルモンバランスが乱れるのです。

ですので、ダイエット中に限らず女性は特に普段の食生活の中で鉄分の摂取は必須となります!!

特に積極的に採って欲しい鉄分は、体内への吸収率の高いヘム鉄です。

ヘム鉄が含まれる食品はこちら▼▼▼

このように、ヘム鉄と非ヘム鉄では鉄分の吸収率が大きく違います。両方のバランスを保ちながら食生活で意識してみてください!!

吸収率が高く私生活の中で選びやすい鉄分は、

牛肉

カツオ

豆腐

これらの食材は、日常生活でも摂取しやすいですよね♪

主食を1日ごとに魚⇔肉と変えていく。

主食と1品に納豆や豆腐をつけたす。

卵であれば毎日でも摂取できますよね♪ (ちなみに卵は1日3つがgood!!)

など、食生活の中でできる工夫を心がけてみてくださいね♪

まとめ

以上で上げたのが自分でできるダイエット中の女性ホルモンの整え方です♪

もしも、腹部の痛みやダイエットを始めてから生理の周期に乱れが続く場合は必ず産婦人科を受診して下さい!!

脂質や鉄分は少量であっても身体の中でとても重要な働きをしていることがお分かり頂けたと思います。

脂質や鉄分が不足にすると困るのは、もちろん美容にもとても良くない影響がありますから、健康的な美肌を作るためにも必要です。

ダイエット中でも、食事のバランスは偏りず、まずは栄養バランスの良い食事を心がけること!

補えないものは飲み物やサプリメントなども上手に利用しながら鉄分補給をしていきましょう。

そして、むちゃくちゃなダイエットをしないよう体に合った目標を掲げることがとても大切です。

自分の体を大切にしながらダイエットを進めていくと、体もちゃんと答えてくれます♪

是非、ご自身の体の内部とちゃんと向き合いながらダイエットに挑戦してみてくださいね!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました♪
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この記事の作成者

川崎  真菜美
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2018-03-30 | Posted in ダイエットComments Closed 
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