ピラティスと腰痛

腰痛 女性

ピラティスと聞くと、身体を絞るエクササイズ、体幹トレーニングのイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか??もちろん上記のような効果は見られます。

しかし、リハビリとしても活用されているピラティスには腰痛を解消するという効果もあるんです。腰痛の様々な原因を見つけ出し、ピラティスをおこなうことによりそれぞれの方向から同時に改善していくことで 腰痛にはピラティスがいいと言われるのです。

 

何故ピラティスが腰痛に効くのか??

ピラティスが腰痛に効くの以下の理由があります。

背骨を支えるコアの強化

筋力は年齢とともに低下します。腹筋が弱まり、背骨を支えられなくなり、不安定になってしまい腰痛の原因となります。

ピラティスの強みであるコア(体の中心部)のインナーマッスルを鍛えることで骨盤の上にあるの背骨周りの筋肉を強化し、 背骨に筋肉のコルセットを撒いたような状態をつくることができます。

 

背骨の柔軟性

ピラティスのエクササイズでは背骨の動きをとても重視してます。

背骨1本1本の可動域を増やすことによって、脊柱の間にクッションができ、 頭や身体の負荷が分散し、腰痛が改善するのです。

頭上のからお尻までの24本の脊柱がうまくバランスを取れた状態で支えていきます。

人の体には24本の脊柱があります。この24本の脊柱は子供の頃、特に幼児の頃には24本それぞれがぐにゃぐにゃと動きますが、 大人になる頃には24本のうち何本かがくっついたような状態に なってしまうのです。そうすると今まで24本のクッションがあったものが数本になってしまい、 その数本の曲がるポイントに負荷がかかってしまう状態になるので、ずれたり、 すり減ったりと様々な問題が起こります。その一番大きな負荷がかかるのが腰椎(腰回りの背骨)骨盤との境のところなので腰痛が起こるのです。ひどい場合はヘルニアやその他疾患を生じてしまう場合もあります。

ピラティスではこの24本を再び動くようにしていきます。動くようになると、再びそれぞれの骨の間が 広がってクッションができるので負荷が分散され、腰痛が改善するのです。腰痛が改善されるだけではなく、 これによって身体全体が非常にバランスの取れた、しなやかな動きが取れるようになります。

さらには骨の間にクッションができ、広がるので身長が伸びることもあると言われています。

2cm〜3cm、また10cmぐらい伸びるケースもあります。

 

精神的な開放

そしてピラティスを通し、体を正しく動かすことで心と身体を同時に強化していくので、精神的な開放感やストレスの解消にもつながっていきます。

この記事の作成者

川崎  真菜美
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2016-07-05 | Posted in コアトレーニグ, ピラティス, 体幹トレーニング, 腰痛Comments Closed 
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